開設:2013年1月1日 、 改定4版:2018年8月15日
  湘南Theoの平和のページ
積極的平和と民主主義のために
                                                                                          
1.「憲法」の国民主権・基本的人権・平和主義を堅持し、次世代を戦場に追いやる政治・社会・経済に抵抗します。

2.日米安保/地位協定での米国追随と独自の軍事拡大戦略に反対し、国際協調による平和的発展を求めます。

3.沖縄の反基地、平和の行動に連携します。

4.安全神話の原発廃止と、再生可能な代替エネルギーへの転換を求める運動に連帯します。



《クリックで各ページに移ります》

      トップページ   に戻る

ここを
クリック

【パンフレット】 
湘南Theoの平和のページ   脱原発・放射能汚染を考える
【”不戦”のサイト】
 わだつみ会 ・ 関西わだつみ会  不戦を語り継ぐ全国のサイト
【”原発 全般”のサイト】
 サイト リンク


【私のブログとツイッター】 
私のブログ (湘南Theoの平和のページ・ブログ)
私のツイッター(湘南Theoの平和のページ) 
資料集  リンク


脱原発・放射能汚染を考える北摂の会 パンフレット


パンフレットNo.をクリックでその資料を表示します)

      (過去1年前までの資料は順次削除します。)

No. 日付  見出し 
   
204 2019.10.7

今回も4ページ立てとしました。402号の「香港情勢」、403号の「徴用工」

に続いて「AI兵器」を特集しました。

雑誌「世界」の10月号「AI兵器と人類」は必読の書です。

 

関電の贈収賄事件!隠しても、誤魔化しても出てくる犯罪事実。これだけ派手な

犯罪が今まで報道されていなかったことに疑問を感じます。報道陣には金杯でなく

木杯程度がばら撒かれていたのかと思います。今後は徹底した追及をすることを

期待したいと思います。

 

原発の再稼働に向けて、電力の資金がばら撒かれ、地域ボスと工事業者が暗躍

しているのは高浜だけではありません。徹底した調査で「原発再稼働」のうみを

出すべきです。

 

2面には、沖縄辺野古埋め立てに反対する本土での運動の一つである「土砂搬出

中止の請願署名」を紹介しました。2次集約が今月中ですがぜひご協力ください。

あわせて福島住民の放射線被害を追及する矢ケ崎さんのパンフ「知らざれる核戦争」

を紹介をしています。

 

10月にも多くの集会と行動が提起されています。ぜひご参加下さい。

 

          2019/10/7   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会
 
 

203   2019.9.22

今回も4ページ立てとして、前回の特集の「香港情勢」に対する読者の意見と続報、

韓国「徴用工」問題の解説と韓国でのテレビ報道を掲載しました。

香港の運動はトランプに介入を求め、米議会で演説を行うまで、なっています。

 

東電・旧経営者の業務上過失致死傷裁判で裁判官は、「法令上の規制は絶対的

安全性の確保までを前提としていなかった」として、刑事責任を免責しました。

公判で明らかになった事実や、経営者の意識的な安全サボタージュについては

言及することなく、「事故を回避するために、原発を止める義務を課すほどの津波

の予見可能性はなかった」としました。

 

「文藝春秋」の「福島第一原発は津波の前に壊れた」は、以前から主張されていた

ことでもありますが、今年5月に東電が提出した「原子炉メーカーの設計書」を基に、

より具体的に主張されています。

規制委員会も事故原因の再調査に着手するといわれており、徹底した事故原因の

究明が必要です。

 

第4次安倍内閣が登場し、人気取りのために入閣した、小泉進次郎の「(原発を)

どうやったらなくせるかを考えたい」との発言。福島向けの口先だけのサービスで

ないことを願っているし、後退を許さない闘いが必要であると思います。

 

                             2019/9/22   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会   
 
202 2019.9.3 

 今回は4ページ立てとなりました。
 友人の墨面さんから、香港情勢に
からんだ投稿をいただきました。
 最後の部分の「日本の『反戦平和運動』が衰退した根本的な原因は、実は私たち自身がこうした帝国主義が吹聴する『自由、民主、人権』に骨の髄まで侵され、その実、支配者の『価値観』と“同化”している結果ではなかったのか?!私たち自身がそれを『最高規範』と思い込み、無自覚の内に第三世界が苦闘しながら模索し続ける被抑圧者の『自由、民主、人権』に対する敵対者になってはいないだろうか?」をよく考えてみたいと思います。

 今号では、東京電力が原発再稼働に向けて動き出したことを扱っています。

 再稼働では関電をはじめ加圧水型(PWR)が中心であったのに対し、今は東電などの沸騰水型(BWR)原発の再稼働が準備されています。福島での汚染水の海洋投棄を含む「正常化」攻撃もその一環だと思われます。

 9月にも多くの集会と行動が提起されています。 

                      2019/9/3   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会



 
201 2019.8.23  

久しぶりに「原水禁世界大会」の記事を掲載します。
広島大会に参加し
原爆資料館を訪れた友人、長崎大会に参加した高校生平和大使の高校生から大会と参加者の様子を聞いて記事にすることにしました。

総会では核兵器と戦争、そして原発を中心に平和運動の多くの課題が真剣に論議されています。来年はぜひ参加したいと思います。

 

原発に浪費される膨大な費用、沖縄辺野古の新しい法廷闘争、森友問題、自衛官募集問題についてミニ解説を並べてみました。

 

森友問題!ぜひ8月31日の集会に参加して、幕引きを許さない世論を明らかにしましょう。

自衛官の定員割れと徴兵制問題はもう少し準備してまとめたいと思います。

 

9月にも多くの集会と行動が提起されています。

夏疲れを吹き飛ばしてご参加下さい。

 

200号発行には多くの激励をいただきました。

今後とも一層奮起して頑張りたいと思います。

ぜひ記事や集会案内などをお送り下さい。

                                     2019/8/23   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会 

 
200 2019.7.3   
  199  

 参議院選挙。マスコミは与党「勝利」を煽っていますが、改憲勢力は3分の2を維持できず、1人区でも野党共闘が前進して10人が勝利。

 社民党も得票率2%を確保しました。なりふりかまわない「トランプ流」選挙でも自民党の得票率は3割程度にすぎません。

 和歌山出身の二階幹事長の要求で外務省を押さえて、国際捕鯨委員会を脱退!そして捕鯨開始!マスコミは「鯨食は日本文化!」とばかりに政権翼賛!半導体材料の輸出での韓国叩きで、強い日本の演出!従うことを要求するだけの説明会。河野外相は「無礼者!」と怪気炎!安倍政府は、朝鮮侵略と植民地化の反省のないこの対応!マスコミは最初は批判したものの、テレビには元官僚の「大学教授」が「これは普通のことです」と説明、そして韓国の「過剰反応」批判ばかりが垂れ流され、結果として、世論調査では56%が政府を支持しています。

 安倍首相がトランプから学んだのは、選挙の勝利ためにはどんなことでもすること。その授業料が「米軍兵器の爆買」であり、ご褒美がトランプの「選挙が終わるまでは日本への経済要求と交渉内容は公表しない」です。

 全く将来への展望のないすぐにボロの出るごまかしの術策にすぎません。

 

 今後も徹底して安倍政権を批判して政権を打倒する力を作り上げていき

ましょう。

 

                            2019/7/24   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会      
 
<< 宣伝 >>
 

 2019堺平和のための戦争展」に関西わだつみ会が参加します

 

 堺では2004年から毎年「平和のための戦争展」が開かれています。

 実行委を中心に市内の小中学校にラシが配布され子ども達も参加する行事です。

 28日には人形アニメ「おかあちゃん ごめんね」の上映と原作者の早乙女勝元さんと主人公の浜野絹子さんのお話があります。

 2日間、会場では多くの団体が、空襲、原爆、平和の展示を行っています。

 関西わだつみ会も参加させていただきます。

 『学徒出陣』と学徒動員/若者を死に追いやった『特攻』/日本戦没学生記念会の誕生/戦争に反対した大阪商大事件/BC級戦犯として処刑された学徒兵/「満州」で生まれ飛行予科練習生に/『徴兵制』の復活を許すな の7枚のパネルを展示します。

 

 会場:サンスクエア堺  (JR阪和線堺市駅下車北西)

 日時:7月27日(土) 11:00~18:00

    7月28日(日) 10:00~15:20

 関西わだつみ会の展示は「研修室2」で2日間行います 

 ぜひ、会場に参加され、ご協力ください!!



 
 
 198  2019.7.4   

私が大ファンの高村薫さんの寄稿「原発と人間の限界」が朝日新聞6月28日)に掲載されました。
全文をコピーして配布したかったの
ですが、著作権の問題もあるので一部のコピーにしました。

 

高村薫さんの文は、いつもながらの実に落ち着いた、そしてリアルな論理の展開ですが、最終節の「仮に破滅的な事故を免れても・・・」の文章は実に恐ろしいことだと思います。

我々の運動がともすれば事故の危険性の追求が中心になりがちですが、原子力発電の技術的行き詰まりが問題の背景にあることを考えなければなりません。
「この途方もない負の遺産を、AIが片付けてくれる
ことはない。片付ける意思をもつことができるのは人間だけだが、果たして身体性を失った人間にそんな意思がもてるだろうか。」は厳しい現実を指摘しています。

 

1面には東京で行なわれた「使用済み燃料問題に関する政府交渉」の報告を、原子力規制を監視する市民の会のメイルから転載させていただきました。この報告でも政府の担当者の無責任で無気力、誠意のない姿を示しています。

 

                              2019/7/4   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会   

 

                                       
 
197  2019.6.24 

 関電の定期株主総会が6月21日に開かれた。
 会場前で約40人が参加して
総会に向けた示威行動が行われた。
 株主総会での発言はほとんどが原発反対の
株主と、京都市長と神戸副市長、そして大阪担当者が発言した。
 経営陣は、
政府のエネルギー基本計画、CO2対策などの妄言・虚言を繰り返すだけで、誠意ある対応を出来なかった。


 6月17日に九電川内原発の「設置変更許可」の取り消し行政訴訟に棄却判決
が出た。
 「火山活動の評価には疑いが残る」としながら、火山活動の危険性につい
ては「発生の可能性が相応の根拠で示されない限り、対策
 を講じなくても社会的
に容認されている」との論理で請求を棄却した。
 事故が発生したときの原発の
危険性を無視した非科学的、非論理的判決であり許されない判決である。
 

 24日には大飯原発裁判の第30回口頭弁論が行われ、関電の大飯・高浜・美浜の原発の火山灰問題が追及される。規制委が直ちに
 停止させないことが追及
される。

 裏面では、大阪の某公立小学校で行われた「新天皇ご即位記念集会」について、維新の大阪府・市政の下で「教育勅語」教育が進め
 られていることを報告する。

 
 東京での「即位・大嘗祭違憲訴訟」の第2回口頭弁論の報告と、第3回口頭弁論
の案内を、「即位・大嘗祭違憲訴訟の会」のニュー
 スから転記させてもらった。

 

                                  2019/6/21   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会


       
 
 

196 2019.6.12 

 6月21日に関電の定期株主総会が開かれます。
 今回は上本町近くの
「大阪国際交流センター」で開かれます。8時30分から、総会に向けた示威行動が呼びかけられています。

 関電の再稼働中の原発は、前号で指摘された「重大事故対策施設」の建設遅れ、そして今号の「火山灰」問題、まさに規制基準をも 満足しない原発が稼動している事態です。

 関電は直ちに原発の稼働を停止すべきです。

 

 イージス・アショアの秋田・山口への配置のでたらめさ、そして任務が不明なまま佐賀から千葉に移るオスプレイ。墜落したF35Aの 事故原因すら明らかに出来ないまま、捜索は中止とされ飛行が再開されるF35A戦闘機。

 

 トランプ米大統領の機嫌を取るために安倍首相が買い付けた武器の実態が明らかになってきています。

 

 

                                          脱原発・放射能汚染を考える北摂の会

 


 
195 2019.5.23 

 5月19日の「老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会」が開催されました。
 約750人の参加で意気高く集会とデモが成功しました。
近畿圏を中心に全国の反原発運動が参集した、内容の濃い集会でした。

 久しぶりの日曜日の御堂筋デモ、通行者も多く、海外から渡航者は写真を撮って手を振る人もいました。

 集会でも報告されましたが、東電が外国人労働者をフクシマの「復興作業に雇用し、5年間の雇用期間にギリギリまでの被曝をさせ
 、期限済
みで解雇。帰国した労働者には医療対応は考えないという許せない計画が準備されているといいます。
 この露骨な計画には政府機関も待ったを
かけています。
 また福島現地の臨時雇用者の求人票には、労働運動や労災
要求をした労働者を排除する記述があるとの報告もありました。

 

 今号の表面には「実はテロ対策だけでない重大事故対策施設の建設遅れは危険すぎる!」を掲載しました。
 規制委員会は問題を「非日常的なテロ
対策」とすることで、事故対策設備が10年間も放置してきたことをごまかしています。
 電力資本の「もっと遅らせて」の要求に応えれなかった
根本的な危険性を明らかにしています。

 本当に稼働を停止させるのか、形だけの設備で誤魔化すのか、今後も監視が必要です。

 

 裏面には「アジアから問われる日本の戦争」展の簡単な報告を掲載しています。
 戦争展で行なわれた森松明希子さんの講演「フクシマから避難し
て、いま伝えたいこと」は素晴らしいものでした。

 

                              2019/5/23 脱原発・放射能汚染を考える北摂の会


   

 
 194 2019.5.3   

 世間は代替わり騒動で、新聞もテレビも見るに耐え難い状態です。

 

 何度かご案内したように、大阪で4月29日~30日に「アジアから問われる日本の戦争」展が開催されました。
 それぞれは小さいですが、約20の運動団
体が協力し合って戦争展を開催しました。
 大阪阿倍野の市民センターを8室と
講堂やスタジオを借りて、各団体のパネル展示とDVD放映、全体でのメイン講

演会、歌の広場、子ども向け映画会などを行いました。
 29日は280人、
30日は270人が参加し、両方参加した人を考えると延べで600人は参加しました。
 そしてメイン講演会は180人の参加で、「アジアから問う日本の戦争」
という題で 徐京植さんと林伯耀さんの講演会が行なわれました。

 主催者一同、こんなに多数の皆さんが来場いただくと思っていなかったので、感激し今後の継続を誓い合いました。今後ともよろしくご協力ください。

そのような事情もあり、今回は4ページ立ての予定を2ページで発行となりました。

 5月3日の「輝け憲法!平和といのちと人権を!おおさか総がかり集会」、そして19日の「老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会」にぜひご参加ください。

 

                               2019/5/1   脱原発・放射能汚染を考える北摂の会

      
 2
(創刊号)
2011.5.14 

                                         
      (過去半年前までの資料は順次削除します。)